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最強の競馬論

最強の競馬論

人気ランキング : 65101位
定価 : ¥ 714
販売元 : 講談社
発売日 : 2003-03

価格 商品名
¥ 714 最強の競馬論

海外競馬ファンなら

なかなかおもしろかったですよ。 以前より、森厩舎の馬は贔屓にしていました。(なんせ、私の大好きだった、レガシーワールドがいましたから) そして、今回、森調教師の本を読んだわけですが、競馬初心者から競馬マニアまで満足させてくれる内容でした。 

厩舎を会社にたとえて、調教師は社長で馬主はお客。 お客を満足させるためには、勝つことよりも賞金を稼ぐ方がベター。 下級条件戦でも入賞を繰り返す方が、より賞金を稼げるとか、無理をしてでも海外のG1レースを挑戦すれば、優勝賞金は低くても、名誉による信用が、後々大きな金になる...などなど。 

今の日本の競馬社会の問題点を、彼独自の理論で斬るあたりは痛快です。

冷徹と、その中にある小気味良さ

 現役のトップクラス調教師である森師が語る競馬論。
 ただ、人によって好き嫌いはありそうだ。
 夢もロマンも全く感じさせず、海外遠征は種牡馬として成功するための長期的利得を見据えて行うものであるという持論や、競馬はオリンピックではなくビジネスなのだから、G1に出走することには価値が無く、そうであるならば勝てるレースに出した方が消耗も少なく利得にもなるから良い、などといった 割と冷たい論理が目立つ。
 …全く持って合理的なのだが、それを本にしてしまうと、一般のファンは「競馬やめようかなぁ」という気持ちにならなくも無い。

 ただ、文章全体に一貫した「儲けるため」という感覚も、厩舎という一つの会社の経営者としては当然の感覚であろうし、ビジネスには勝者も敗者も出るのが当然なのに、村社会である調教師の世界にはその当たり前の感覚が欠如していることに対しての鋭い批判は、読んでいて小気味良い部分もある。
 単に馬券を握って競馬を楽しむファンにとっても、一読の価値はあろう。

調教師からみた競馬。。。

題名は「最強の競馬論」と銘売ってますが、内容は調教師のお仕事
についてです。
普段馬券を買っているだけの一般競馬ファンからすれば、知らない
裏方さん達の仕事がよく分かります。
読んでいて、馬の調教と管理がいかに大変かがよく分かりました。
森調教師の調教に対する考え方も披露されていて、とにかく馬くん
を大切にしていくこととお金儲けを両立させることに腐心している
様子が読者にも伝わってきて、読み物としても面白い内容だと感じ
ました。
競馬はビジネスである・・・、競馬の世界の裏に秘められた厳しい
現実も垣間見えて、少し競馬に対する考え方が変わった気がしてな
りません。その意味でも、頑張って走っている馬さん達を応援する
気持ちで、レースを見守りたいと思いました。

真の調教師とは言えないが

JRAトップ調教師森秀行氏の調教師理論。
森調教師の現代的な理論がわかりやすく書かれていて、非常にためになる。

どういう調教師が良い調教師か、どういう調教が良い調教か、どういう騎手が良い騎手か、などがよくわかる。

わずか10年(調教師になって)でトップになった理由がよくわかった、と同時に森氏が調教師にならなかったら日本の競馬は今だに世界から取り残されていたかもしれない。

サクッとよめて面白い

小難しい論理やデーターでうんちくを述べている訳でもないので
サクッと読めます。
しかし内容は、通常の競馬ファンが知らない内容を分かり易く書いてくれています。
日本はいろんなところで実力も無い二世三世が多くはびこり過ぎです
「既得権」をぶっ壊しさらなる日本の競馬のレベルUPを目指し
頑張れ森秀行厩舎!

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