|
わずか5万円の資金を リスクなしに 1億にする競馬術
|
ロト6当選確率 10倍アップ方法 |
|---|
トレードとセックスと死 ― 相場とギャンブルで勝つ法
![]() |
人気ランキング : 206858位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,940 | トレードとセックスと死 ― 相場とギャンブルで勝つ法 |
勝負の世界においては、情報収集が昔から重要視されていた。それは、孫子の兵法にあるように、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず。敵を知らず、己を知れば、一勝一敗す。敵を知らず、己を知らざれば、戦うごとすなわち危うし」ということである。これは一般ビジネスや副題にある「相場とギャンブルで勝つ方法」にも通じる言葉である。
どの勝負においても、経験を重ね、情報を見つけ、理解し、自分たちが優位に立つように利用する能力を身につけた上で戦うこと、相手に対する小さな優位性の積み重ねを通じて自らのスキルを磨いていくことが重要だ。
本書には原題にあるセックス(性)や死(ダイイング)の話はどこにもない。デートサービスビジネス(性風俗産業)、火葬サービス信託会社(死と臨終)、スポーツ賭博とポーカー(ギャンブル)という3つの異色の職業変遷を通じ、試行錯誤の末、著者が獲得してきたノウハウ(人間の心理と性格・特徴別の戦術)について紹介している本である。具体的には、精神医学の分野でなされた性質全体を形づくる特徴について13のタイプ(冒険家、攻撃的、共依存的、変人、感情的、自己中心的、一匹狼、マゾヒスト、内省的、劇場型、うだつの上がらない、警戒的、勤労者)ごとに、ポジティブな面、ネガティブな面、見分け方やつきあい方、買い手としてのタイプ別攻略法を紹介している。本書がねらいとしている投資家はもちろん、人間関係を学ぶ上でも役立つ本である。(増渕正明)
![]() |
性格分析の本だった・・・みたい |
他のかたも書いてたけど、内容とタイトルのギャップすごすぎ。トレードは少し話題にでてたかな?でもセックス(性産業)と死(葬儀屋?)の話なんぞほとんどなし。主に、ポーカーでの行動を基にした性格分類って感じ・・・ポーカーやってるときって、特にすごい負けてるときとか、本性がでちゃうんだろうなぁと、ポーカーをやったことないなりに推測、そしてポーカーをやりたくなったよ。
主にページが使われている性格タイプの分類は独特でまぁ一読の価値ありかも。
トレードに、役に立つかなぁ?自分のタイプを知り、陥りやすいドツボを知って用心するのに、役に立つのかもなぁと、トレードをやったことないなりに推測、そしてトレードをやりたくはならなかった。
![]() |
エニアグラムをギャンブルに応用した本 |
エニアグラムの9の性格見たいなものをトレード、ギャンブルに応用したものである。タイプ別にそれぞれ対策、振る舞いを理解することが出来る。読み物としても面白いし、個人的に研究して応用していくのも悪くは無いのかなと思った。
![]() |
題名はちょっと |
題名にトレードとありますが、内容はトレードとはまったくかんけいありません。カプランが祝辞?みたいなものを寄稿はしていますが。
ただ、ポーカーフェイスと言う言葉があるように、ポーカーと心理作戦、精神面、性格はたいへん関係が深い様で、相場とは離れ、そういう面ではなかなか面白いのかもしれません。
セールスマンのかたが読むと役にたつ本ではないでしょうか?
しかし、相場や相場の心理などを期待して買うと100%裏切られます。
トレードという邦題にきたいするとがっくりきます。
![]() |
ギャンブルでは武器は自分自身だけ |
本の題目を見て相場やギャンブルで勝つための戦略が述べられているのかと思うかもしれないが、実はそうではない。著者も「本質的にはポーカーのやり方についての本ではない。人々について、より正確に言えば人間の性格的特徴についての本なのだ。」と書いている。実際その通りで、人間の性格を冒険家タイプ、感情的タイプ、一匹狼タイプなど13のタイプに分け、各タイプの特徴が述べられている。さらに、それぞれのタイプの人間とポーカーで戦うには何に気を付ければよいのか、それぞれのタイプの人間にセールスを行うにはどうすればよいのかが書かれている。この性格に関する部分が本全体のほぼ7割を占めている。
本来このような話は心理学や精神分析学関係の分野のようで、同じようなことを書いた本も読んだことがあるが、この本はポーカーやセールスの話で具体的なところが興味深い。著者はポーカーにもセールスにも熟達しているようで、まさに経験に裏打ちされた話という感じだ。ギャンブラーやトレーダーのみならず、多くの人が自分を知る上で、人間関係を営んでいく上で役立つ内容だと思う。
とはいえ、ポーカーと相場で勝つ心構えなども書かれている。それによると、重要な2点はハードワークと小さな優位を積み重ねるためのスキルのようだ。最後に、この本を読んで最も印象に残った文を紹介しよう。
「ギャンブルでは武器は自分自身だけなのだ。大多数の人間はただ自分だけを頼りにするということすらできない。」
個人投機家の大多数は、損益のトータルではマイナスになっているとの話をよく聞くが、その理由はそんな所にあるのかもしれない。
![]() |
非常に面白いのだけれど。 |
この本は非常に面白いです。内容としては星5つです。
ただ、タイトルがあまりよろしくない。
このタイトルだと内容を勘違いしてしまうでしょう。
これは、POKER, SEX & DYINGという本を、カプランの序文を付け加えて、
TRADING, SEX & DYINGと改名した本の訳なのですが、
トレードについて触れられているのは、カプランの序文だけで、
内容はあくまでポーカーや営業のことを中心に書かれています。
だから、ポーカーや営業などには直接利用することができると思いますが、
トレードで儲けるのに直接利用できるかどうかは疑問です。
ただ、この本で自分自身を知るということはできると思いますし、
それは非常に有益なことだとは思います。




